12歳の少年が火災通報、その後家族救出のため焼死
9月24日、ニューヨークのブルックリン地区
ディトマスパークの3階建ての民家で火事があり、
12歳の少年を含む3人が死亡した。
警察によると、ベンジーノ・ドダード君(12)が、
火事を通報、一旦屋外に避難したが、中に残されている
祖母らを救出するため、3階の屋根裏部屋に戻った。
しかし、火の手に阻まれ逃げ場を失い、
ベンジーノ君の叔母(49)、祖母(76)、
そして助けにいったベンジーノ君の3人が死亡した。
ベンジーノ君一家はハイチからの移民でこの家で
約14人が同居していたというが正確な人数は
定かにされていない。この他消防士2人と家族2人が
火傷などの軽症を負った。
火事の原因は、2階と3階に続く電気配線が関係している
とみられている。
3階には火災警報装置がついていなかった。
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