レモネードの悪夢 Mike's hard lemonade
Mike's hard lemonadeの悪夢
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数週間前、ミシガン大学の教授(47歳)が
7歳の息子を連れて、デトロイト・タイガースの野球試合の
観戦に行った。途中Comerica Parkで彼自身のために
ビールを、そして7歳の息子のためにレモネードを買った。
だが、そのレモネードは5.2%の濃度のお酒が入っていた。
彼がレモネード(ジュース)だと信じて購入したのは、
『Mike's hard Lemonade』というラベルがついたお酒だった。
それを知らずに7歳の息子に与えてしまい、息子は
12ozのそのお酒をジュースだと思って飲んでしまった。
野球場にいた警備員が子供がお酒の瓶を持っている
のを見つけ、父親を問いただした。
父親は、そのレモネードがお酒であるという事を
その瞬間まで、知らなかったのである。
子供は、少し吐き気をもようしただけだったが、
救急車で子供病院に運ばる騒ぎとなってしまった。
そして、警察が父親を逮捕したのである。
その後、父親は拘留され、
子供に酒を与えたということで、幼児虐待の容疑が
かけられ、子供は両親から引き離され、
施設に預けられてしまった。
2日後、父親が自宅を離れホテルに移るという条件で
拘留から開放された。
さらに、母親が子供を施設から取り戻せた。
最終的に幼児虐待容疑が取り消されて
父親が自宅に戻れたのは、2週間後だったという。
父親は「あれが酒だったなんて、まったく知らなかった。
初めて買ったブランドで、自分も飲んだことがなかった。
もしも、酒だとはっきりと表示されていたなら、
子供に与えるなんてことはしていない。
まさか、あんな場所でジュースと一緒にラベルに
レモネードと書いてあるお酒が売っているとは思わなかった。」
と語った。更に、父親として無責任だったと謝罪している。
だが、多くの大人たちがどれだけ上記写真の
レモネードを観て、これがお酒だとわかるだろうか?
疑問が残る。
この出来事をきっかけとして、現在多くのウェブサイドで
『Mike's hard Lemonade』がただのレモネードではなく、
お酒だというで注意を呼びかけている。
参照: 「ParentDish.com」
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