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2008年5月18日 (日)

ルイジアナ州で列車脱線、塩酸が流出 3500人以上が非難

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ルイジアナ州ラファイエットのインターステート10で
2008年5月17日(土)午前1時半ごろ、
6両編成の列車の2両が脱線し、積まれていた
高濃度の塩酸が8,000~10,000ギャロン
流出した。

この事故で、付近の住民3500人以上が避難した。

避難の指示を受けたのは、現場から半径1マイル
(約1.6キロ)の範囲にある
約3500戸の住宅と事務所、高齢者施設など。
高校が避難シェルターとして使われている。

鉄道当局は、流出が収まり安全を確認するには
48時間はかかるとし、
避難住民たちが帰宅できるのはその後だと話した。

避難地域外の住民に対しても、窓やドアを閉め切り、
エアコンを使わないよう指示が出されている。

この事故で重傷者は出ていないが、現在5人が
目や肌に痛みを訴えて病院に運ばれている。
うち2人は鉄道職員。

詳細:http://www.wafb.com/Global/story.asp?S=8340631

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