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2009年1月

2009年1月28日 (水)

コヨーテが女性を襲撃 コネチカット州

2009年1月27日(火)、コネチカット州のBethanyで
女性がコヨーテに襲われ、軽症を負った。

女性は同日午後10時前に同地区の
Litchfield Turnpikeを歩いていたところ、
コヨーテが襲ってきたという。
幸い、逃げることができたので、浅い傷ですんだ。

他にも2匹のコヨーテが犬たちを襲ったという
報告が出されている。

同州の環境保護局は、コヨーテが人間を襲うことは
きわめて珍しいことであるという。
だが、小動物を襲うケースは増加しているという。

DEP(Department of Environmental Protection)は
コヨーテに襲われる危険性があるため、
ペットを人間の監視なしで外に出すことは、
控えた方がいいと警告している。

ニュース詳細:
http://www.1010wins.com/Connecticut-Woman-Attacked--Injured-by-Coyote/3741068

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2009年1月27日 (火)

ニューヨーク市の地下鉄で携帯電話を狙った窃盗相次ぐ

ニューヨーク市の地下鉄で携帯電話人気機種を狙った
窃盗が多発している。

最も狙われているのはT-Mobile社のSidekick
であるという。

ニューヨーク市警のデーターによると、
2008年12月だけでも111件の盗難届けが
あったという。
これは2007年12月に比べると59%増となる。

地下鉄に乗る時は、携帯電話を盗まれないよう
注意を払って行動するよう市民に呼びかけている。


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2009年1月16日 (金)

リサイクル 全米の回収先

捨ててしまえば、ただのゴミ。
リサイクルできないかしら?
でも、どこに持っていったらいいのかわからない?!

そんな時、役に立つサイトです。
Find a Recycling Center↓(全米)
http://green.msn.com/Tools/GreenDirectory/Recycle/Default.aspx

上記サイトでリサイクルしたい物(例えば本やおもちゃ)
などを選び、zip codeを入れれば何処(地図付き)で
回収してくれるのか表示されます。

是非、ご活用下さい。


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2009年1月14日 (水)

Stork Craft ベビー・ベッド 窒息の可能性で53万台以上 リコール

2009年1月13日(火)Stork Craft Manufacturing Inc.,
of British Columbia, Canadaの
ベビーベッド:Stork Craft Baby Cribsが
窒息の可能性が高いと自主回収(正確には部品の交換)
を発表した。

米国では約53万5千台が販売されている。

主に売られていたのは、Wal-Mart、J.C. Penney、Kmart
などの大型ディスカウント店などで、インターネットでも
Amazon.com, Babiesrus.com, Costco.com,Walmart.com
などで販売されていた。

販売されていた期間は2000年5月から2009年1月まで。
価格は約$100から$400くらい。

ベッドのマットレスを支える棚をとめている金具が
割れて壊れる可能性が高いという。
1つの金具が壊れるとマットレスが落ち、ベッドのレールに
子供が挟まり窒息する危険性が出てくるという。

これまでに最低でも10件の事故が報告されている。

このベビーベッドを購入した人たちは、直ちに使用を止め、
Stork Craf:(866) 361-3321に連絡をして
新しい金具と交換して下さいとのこと。

または同社のウェブよりコンタクトが可能
http://www.storkcraft.com/Recalls.aspx?Recalls=USA

CPSCリコール詳細:
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml09/09093.html


ニュースの出てくる英単語:suffocation 窒息


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2009年1月13日 (火)

ニューヨーク市の血液不足

ニューヨーク市の輸血用血液不足が深刻な状態と
なっている。
同市内の各病院で必要となっている血液が
従来より上回っているのに対して、
献血される量は減少している。

約200件の病院で通常の手術に対して、
血液の割り当てがかなり不足している。
通常の血液在庫量より2日分も少ない、
5日分の在庫(通常は7日分の在庫を確保)しかない
という。

ニューヨーク血液センターウェブ:
http://www.nybloodcenter.org/index.jsp
同センターでの輸血の予約:1-800-933-2566
お近くの輸血車の地区別スケジュールの検索:
https://drm.nybloodcenter.org/publicscheduler/BloodDriveLocator.aspx

ニュース詳細:
http://www.1010wins.com/Blood-Center-Issues-Emergency-Donation-Appeal/3650794


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2009年1月 7日 (水)

再入国許可書とは?

「再入国許可書」とは、
アメリカ永住権保持者が1年以上の長期間アメリカを離れ、
再び永住者としてアメリカに入国するために必要な書類。

永住権保持者が継続して1年以上アメリカを離れると、
永住する意思がないとみなされ、原則として永住権を
持つ資格を失います。

永住者として再びアメリカへの入国を希望すると、
最初から移民ビザを所得する必要があります。

再入国許可証を所持している永住者は通常、
有効期限(最高2年間)までなら、アメリカ国外に
長期滞在しても、永住者として再入国ができます。

アメリカ出国期間が1年未満でも、6ヶ月を超えて
いると入国審査官からアメリカ永住の意思を確認する
ためにいろいろ質問されるため、入国時の問題を
避けるために、再入国許可証の申請が望ましいでしょう。

尚、2008年3月から永住権保持者が再入国許可証を
申請する際に、指紋採取と証明写真の撮影が
義務づけられました。

指紋採取はアメリカ国内にある移民局事務所で
行われ、国外の移民局事務所では受け付けていません。
また、指紋採取の日時は申請書が受理されてから
さらに4~6週間後になるので、再入国許可証の
申請手続きは出国予定日よりかなりの時間の
余裕を持って始めましょう。

再入国許可証を申請して、指紋採取を終える前に
アメリカを出国することは可能ですが、
指紋採取のために、もう一度アメリカへ戻る必要が
あります。指定日までに戻れない場合は、日時の
変更を要請しなければなりません。指紋採取を
無視すると、申請書を放棄したとみなされる可能性
があります。

再入国許可書を所得しても、有効期限内にアメリカに
再入国しなければ、永住権を失うことになるので、
注意が必要となります。


U.S. Citizenship and Immigration Service
http://www.uscis.gov/portal/site/uscis


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2009年1月 6日 (火)

オフィス内に潜むばい菌

アリゾナ大学と漂白剤メーカーのクロロックス社は、
オフィス内のさまざまな部分に潜むばい菌の数を調査し、
職業別(2006年)や男女別(2007年)のデーターを
発表している。汚染度の高い上位4つの物をここで
紹介しておこう。


1位 電話の受話器

オフィスのデスク周りに存在するばい菌の数は、
平均するとトイレの便座の約400倍。
その中でも最も汚染されているのが、電話の受話器。
顕著な男女差は見られない。
教師が普段使用する電話には、会計士、銀行員、
医師など9種類の職業の中でも最も多くのばい菌が
付着していた。

2位と3位 キーボードとマウス

調査項目はキーボードとマウスと分かれているが、
見られる傾向は同様で、女性の使用するコンピューター
では、男性と比べてばい菌の数は3~4倍多かった。
職業別では、これも1位と同じで教師のコンピューター
が最も汚染されていた。子供に触れる機会が多いと
細菌数も増えると思われる。

4位 机の上

机で仕事だけでなく、食事をするにもかかわらず、
掃除をする頻度が少ないため、ばい菌が多くなりやすい。
男性の机の上の方が、ばい菌はやや多いが、
机の引き出し内部に関しては、女性の方が男性より
約7倍多かった。中に保管しているスナックが原因と
みられる。


男女の平均を見ると上記順番だったが、
全調査項目中、最も多くばい菌が繁殖していたのは、
男性の財布だった。ポケットの中はばい菌が繁殖
しやすい環境。布製より皮製の財布の方が望ましい。


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2009年1月 5日 (月)

食物アレルギー情報ネットワーク

p>米疾病予防センターによると、植物アレルギーを
持つ人の数は年々増えており、現在、全米では
人口の4%にあたる約1,200万人。

食物アレルギーの90%は牛乳、卵、ピーナツ、
木の実、魚や甲殻類、大豆、小麦などの身近な食材から
引き起こされるうえ、アナフィラキシーと呼ばれる
急激なアレルギー反応は、生死にも関わる。

自分自身や周囲の人に起きるかもしれない症状に備え、
どう対処するべきかを知っておくことが大切である。

食物アレルギーに関する啓蒙活動を行っている
非営利団体「食物アレルギー・アナフィラキシーネットワーク
(The Food Allegy & Anaphylaxis Network)」のウェブでは
その具体的な症状や応急処置、日常生活における注意点、
安全な料理のレシピなどを紹介している。

また、同サイトには、全米の地域ごとにアレルギーの
専門医を検索できる関連サイトなどへのリンクもある。

詳細:http://www.foodallergy.org/


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