べービー用バスプロダクトに有害物質の恐れ
ベビー用のシャンプー、ローション、バスパウダーに
生殖器官の発達に影響を及ぼすと懸念されている
化学物質が含まれている可能性があると、
ワシントン大学の小児科医らの研究チームによる
報告が小児医学専門誌「ぺディアトリックス」
2008年2月号に掲載された。
(詳細↓)
http://pediatrics.aappublications.org/cgi/content/full/121/2/e260
この化学物質はフタレ酸と呼ばれ、化粧品、玩具、
ビニール床材、医薬品などの日常品に含まれており、
香り安定剤やプラスティックの柔軟材として
使用されている。
研究チームは、カリフォルニア、ミズーリー、ミネソタ州
に住む主に白人の2歳から28ヶ月小児163人の
オムツから採取した尿中のフタレ酸値を測定、
測定前24時間以内に小児にシャンプーや
ローションなどのベビー製品を使用したかどうかを
母親から調査。
すべての尿サンプルからフタレ酸が検出され、
その多くはハイレベルなフタル酸を含んでいた。
尿中のフタレ酸が直接悪影響を及ぼすという
正確な化学的データーはなく、米国政府による
制限もないが、フタレ酸の使用は近年
環境擁護団体に非難されており、カリフォルニア州や
いくつかの国では、利用が制限されている。
一方、報告されたフタレ酸の数値は、オムツや
実験器具、または別の出所によるものではないか
という今回の研究に対しての手法を疑問視する
声もあがっている。
問題は、その殆どの製品にフタレ酸が成分として
標示されていないことである。
研究チームは、幼児に特別なベビープロダクトは
必要なく、洗髪には水やごく少量のシャンプーで
十分であると述べている。
また、大人用のバスプロダクトについても、同様に
有害な化学物質が入っていると乳癌ファンドの
ウェブには記載されている。
(詳細↓)
http://www.breastcancerfund.org/site/pp.asp?c=kwKXLdPaE&b=2483603
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http://www.offline-keitai-usa.com
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